この国に住む外国人が日本はいい国だといえる社会づくりをめざします
HOME トピックス 故郷の家 こころの家族とは コラム 募集

国連世界孤児の日


「故郷の家」は社会福祉法人「こころの家族」が運営する介護福祉施設です。
故郷の家(堺)
故郷の家・大阪
故郷の家・神戸
故郷の家・京都
社会福祉法人こころの家族
 法人本部
〒590-0142
大阪府堺市南区檜尾3360-12
TEL:072-271-0881
FAX:072-271-5474
E-mail:kazoku @ kokorono.or.jp
 東京事務所
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-1
お茶の水クリスチャンセンタービル北館411号
TEL:03-3518-9875~6
FAX:03-3294-3088
E-mail:tokyo @ kokorono.or.jp
東京建設 東京求人 介護人






※ 求人サイト掲載中 ※
タウンワーク カイゴジョブ CBネット看護 CBネット介護                  
■ 故郷の家・東京 入札公告 (食器、カーテン、特殊浴槽、電化製品)その他
 諸般の事情により再入札及び延期となっておりました「故郷の家・東京」の特殊浴槽及び電化製品、食器等一式購入について一般競争入札を行います。詳細は下記リンクよりPDF資料をご覧ください。
2016年7月26日(仮称)特別養護老人ホーム故郷の家・東京 食器の再入札公告 (PDF資料)
2016年7月26日(仮称)特別養護老人ホーム故郷の家・東京 特殊浴槽の再入札公告 (PDF資料)
2016年7月26日(仮称)特別養護老人ホーム故郷の家・東京 電化製品の再入札公告 (PDF資料)

故郷の家・東京 パソコン、プリンタ購入及び初期設定業務に係る入札公告
2016年7月27日(仮称)特別養護老人ホーム故郷の家・東京  パソコン、プリンタ購入及び初期設定業務に係る入札公告 (PDF資料)
■尹壮鉉光州広域市長歓迎会 日韓親善協会 全南道民会 湖南郷友会  民団幹部と朝餐会も
尹壮鉉光州市長歓迎会民団東京幹部朝餐会 田内千鶴子記念音楽会に参加するために来日した尹壮鉉光州広域市長の歓迎会が、田内千鶴子生誕100周年記念事業会の主催で7月24日、東京さぬき倶楽部で開催されました。
 この日、崔書勉元韓国研究院長、東京日韓親善協会から保坂三蔵会長をはじめ、田中晃三同理事長など13名の幹部と全南道民会の金容斗会長をはじめ、具末謨名誉会長、李儀和婦人会長など、6名の幹部、そして湖南郷友会の金達範会長をはじめ5名の幹部が参加しました。参加者が昨日の音楽会の素晴らしさを讃え、尹壮鉉市長の訪日を歓迎しました。
 一方、この日午前には、ANAインターコンチネンタルホテルのカスケイドカフェで尹壮鉉市長、尹基こころの家族理事長と在日韓国民団東京地方本部の呉永錫副団長、金英一組織兼生活局長、河貴明婦人会会長をはじめ足立、港、新宿、板橋、台東などの各支部支団長等の幹部の朝餐会が開かれ、今後の親密な交流を進めることなどの意見を交換しました。
詳細はこちら
■ 1億5千万ウォン寄付した韓国ケア福祉協会へ感謝状贈呈  田内千鶴子記念音楽会 祝賀会
祝賀会韓国ケア福祉協会へ感謝状伝達 サントリーホールでの感動的な音楽会の余韻と興奮が冷め止まぬ夕方、東京さぬき倶楽部で音楽会の祝賀会が行われました。
 祝賀会には、尹壮鉉光州広域市長をはじめ、崔書勉元韓国研究院長、阿部志郎田内千鶴子生誕100周年記念事業会会長、尹基社会福祉法人こころの家族理事長、安香林韓国ケア福祉協会会長、徐榮振光州文化財団代表理事、ヴァイオリンの無鑑査製作者陳昌鉉夫人の李南伊さん、ヴァイオリンの名器「鳳仙花」の所有者の金鐘福さんや楽団員、韓日の関係者など約100人が参加しました。
 祝賀会では、韓国ケア福祉協会の安香林会長から尹基理事長に故郷の家・東京建築寄付金として1億5千万ウォンの贈呈式が行われました。尹基理事長は感謝状を伝達し感謝の気持ちを表しました。同協会は、今日の音楽会に合わせ代表7名が来日し、午前中には建築中の故郷の家・東京を視察して、その施設の素晴らしさに驚き、また緑地スペースに桜や木槿の寄贈を検討したいと表明しました。
詳細はこちら
■ 田内千鶴子記念音楽会 大成功 日韓のこころをつなぐ
田内千鶴子音楽会

      母の音楽に酔いしれ   世界の孤児に思いを馳せる
                       鳴り止まぬ拍手喝采   音楽が日韓のこころをあたたかくつないだ

  国連世界孤児の日制定を願い3000人孤児のオモニ田内千鶴子を偲ぶ、3ソプラノと光州女性フィルハーモニックオーケストラによる田内千鶴子記念音楽会が、去る2016年7月23日、東京のサントリーホールブルーローズで開かれ、日韓のこころがひとつの温かいハーモニーとなり、場内にこだましました。
 この日、尹壮鉉光州広域市長を始め、崔書勉元韓国研究院長、笹川陽平日本財団会長、洪政吉ミラル財団理事長、安香林韓国ケア福祉協会会長、橋本大二郎元高知県知事、炭谷茂恩賜財団済生会理事長、三木晴雄玉の肌石鹸会長、徐榮振光州文化財団代表理事、ヴァイオリンの無鑑査製作者陳昌鉉夫人の李南伊さん、ヴァイオリンの名器「鳳仙花」の所有者の金鐘福さんや韓国民団、婦人会幹部、そして日韓の文化、福祉関係者や一般の音楽愛好者など約4百名が詰めかけ会場は満員御礼の状況となりました。
 演奏を熱心に聴いていた田内千鶴子生誕100周年記念事業会の阿部志郎会長は、「今日、天使の声を聴きました。そして母の歌には感激しました。田内千鶴子さんを偲ぶ、すばらしい音楽会でした。最後に“ふるさと”で聞いている人と舞台で歌っている人が一体となりました。珍しいことです。こんないい音楽会を開いてくださってありがとうございました。」と日韓が音楽を通してこころでつながった音楽会を高く評価しました。
 聴衆は、民族をつないだ音楽に触れ、孤児たちに音楽を教えていた田内千鶴子を偲び、その国境を越えた愛を想い、平和な孤児のいない地球が一日も早く実現できるよう国連「世界孤児の日」制定へ思いを馳せました。
詳細はこちら
■ 日韓の音楽交流「出会いのコンサート」光州女性フィルハーモニックオーケストラ歓迎会
  玉の肌石鹸株式会社 三木晴雄会長の招待
玉の肌石鹸歓迎会 田内千鶴子音楽会

 去る2016年7月23日、東京のサントリーホールブルーローズで国連世界孤児の日制定を願い3000人孤児のオモニ田内千鶴子を偲ぶ、3ソプラノと光州女性フィルハーモニックオーケストラによる田内千鶴子記念音楽会が、大成功の裡に開かれましたが、公演を前にして、前日の22日、東京都墨田区の玉の肌石鹸株式会社の6階会場で楽団の歓迎会が行われ、日韓の出会いのコンサートが開かれました。
 創業124年の玉の肌石鹸株式会社の三木晴雄会長は、サントリーホールで数十回のチャリティーコンサートを開き、自社ビルには、124年前のスタインウェイのピアノをはじめ、電子パイプオルガン、ディスクオルゴールなどを備えるほどの大の音楽ファンで、同社でも音楽コンサート開催されてきたそうです。
 三木会長は、「音楽は神様の贈り物です。この会場にこれだけの女性音楽家が集まったのははじめてでこの会場も喜んでいます」と歓迎のあいさつをしました。そして全員に同社の石鹸で、パリなどで人気のある魚型の吊り下げ石鹸や旅行セットなどプレゼントし、皆を大喜びさせました。また公演後の24日には、楽団員をスカイツリーに観光案内するなど、全面的な支援を惜しみなくしていただきました。
詳細はこちら
■ 会報のご紹介 最新号のコラムから
会報No.310
このコラム掲載の
会報はこちらから

■母と子のコミュニケーション ⑤

 母が体の変調を感じながら単身日本に出向いた時のことである。
母はついに耐え切れず、倒れ込むようにして病院の門をくぐった。入院治療を進める医師から逃げることだけを考える母。子として最善の治療を受けさせたいと願い、日本での治療を切望した私に、哀願するようにして言った母の言葉が忘れられない。

 「日本は治療費が高い。私に使うお金があったら、共生園の子供たちの教育費に使ってほしい。」自分の命と引き換えになりそうなお金を、園の子供たちの入学金に活かしてほしいという母の心が、若い私には到底理解できなかった。

コラムの続きはこちらから

過去の会報はこちらから! 会報が発行されるとメールでお知らせ
在日韓国老人ホームを作る会 故郷の家・京都支援の会  木浦共生園