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国連世界孤児の日


「故郷の家」は社会福祉法人「こころの家族」が運営する介護福祉施設です。
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社会福祉法人こころの家族
 法人本部
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■「故郷の家・東京」竣工式が10月17日に執り行われます。
 いよいよ「故郷の家・東京」の竣工式が、来る10月17日に執り行われることとなりました。
 この日は、「故郷の家・東京」地域交流スペースにおいて、感謝礼拝、記念公演、午餐会、竣工式典、チャリティーコンサートなど各種行事が予定されています。
 なお、チャリティーコンサート以外は、ご参加は事前申込制となっておりますのでご留意ください。

故郷の家・東京感謝礼拝 9:40~10:30
 第1部 感謝礼拝 「あきらめない」
     「故郷の家・東京」・「木浦共生園88周年記念」
  進行:峯野龍弘(淀橋教会 主管牧師)
  祈り:柳在乾(OGNTV代表取締役)
  説教:洪正吉(牧師、韓国ミラル財団理事長)
  祝祷:朴鍾淳(尹鶴子共生財団理事長)
  祝歌:共生再活園合唱団 「LOVE PLUS」
10:35~12:00
 第2部 記念講演会
  「次世代に伝えたい韓国と日本の親孝行文化」
   韓国 金東吉(延世大学名誉教授)
   日本 阿部志郎(神奈川県立保健福祉大学 名誉学長)

12:10~13:30
 午餐会 高齢者の健康食「韓国のお粥」
14:00~15:30
 第3部 竣工式
19:00   
チャリティーコンサート 頑張れ!故郷の家・東京
 (※事前申し込み不要 任意のチャリティー献金)
 場所:インマヌエル礼拝堂 淀橋教会
 出演:韓国の世界的なテナー 朴忍洙(パク・インス)と友だちたち
 曲目:韓国歌曲、民謡、ナポリ民謡など。

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■李俊揆駐日本大韓民国大使 田内千鶴子記念碑へ献花
李俊揆駐日大使 田内千鶴子記念碑へ献花  高知・全羅南道デーに参加された李俊揆駐日本韓国大使は、翌28日、高知県若松町に建立されている田内千鶴子記念碑を訪れ、献花されました。
 この日、徐張恩駐広島総領事、西森潮三名誉会長、尹基理事長、田内文枝総括施設長、孫娘の呉珠賢さんや職員たちが出迎える中、記念碑を訪れた李俊揆大使が、記念碑に献花されました。
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■高知で映画「愛の黙示録」上映会 西森潮三 名誉道民 講演
西森潮三会長講演 「韓国孤児の母」と慕われた田内千鶴子の国境を超えた愛の生涯を描いた映画「愛の黙示録」が、去る8月27日、高知市文化プラザかるぽーとで上映されました。
 製作から20年以上が経ち、田内千鶴子の気高い愛の生涯を知らない世代も増えて来たことから、今回、高知県と全羅南道の姉妹締結を前にして、駐日本韓国大使館が主催し、高知県と全羅南道が共催して、2016年第1回韓日文化キャラバン 高知・全羅南道デ―の行事の一環として上映されました。
この日、高知 日韓友好促進議員連盟の名誉会長で全羅南道名誉道民の西森潮三元高知県議会議長が講演し、映画の上映をきっかけに田内千鶴子記念碑の建立が始まり、全羅南道との交流へとつながったと話されました。  また、上映会後、三翠園で開かれた歓迎レセプションでは、李俊揆駐日韓国大使も駆けつけ、あいさつされました。 詳細はこちら
■河泰允駐大阪総領事と門川大作京都市長を囲むこころの交流会 大韓老人会京都、大阪など共催
京都ビアパーティ 36~8度の猛暑が続いた去る8月8日、日韓のこころが通う素敵なビアパーティが、故郷の家・京都の雲史ホールで開かれました。
 大韓老人会京都支部、同大阪支部、故郷の家・京都支援の会、こころの家族の共催で開かれた河泰允駐大阪総領事と門川大作京都市長を囲むこころの交流会には、大韓老人会の京都、大阪支部の会員、故郷の家・京都支援の会役員をはじめ、国会議員や府市会議員、行政関係者、民団関係者、地域の自治連などの地域の人々など、約120名が参加しました。
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会報No.311
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■母と子のコミュニケーション ⑥

 母はいつも私にとって遥かな存在だった。

 子どもの頃、私は孤児たちと一緒に育てられた。もちん、私だけではなく妹も弟も同じだった。孤児たちと分け隔てなく育てられたということは、他人から見れば、なかなか誰にもできることではない。立派なことだ、という感想が生まれてこよう。しかし当のこどもである私の立場に立ってみると、そうとは受け取れなかった。
 我が子であるはずの私に、母の目が注がれることがないと感じた私は、時には母を恨んだ。反抗もした。密かに尊敬していた父にさえ、忽然と姿を消してしまったことが勝手なことに思えて、腹立たしく、責める気持ちが湧いた。

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