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 利用者、ご家族、職員、地域の方々に愛される施設に
故郷の家・京都施設長  梁本 浩子

 施設長 梁本浩子
  「多文化共生」に思いをはせ、故郷の家で就労し9年が経ちます。
 2007年に大阪市生野区にある故郷の家介護サポートセンター・大阪でケアマネジャーとして働き始め、2012年から故郷の家介護サポートセンター・大阪においてセンター長を約4年勤めさせていただきました。
 理事長の提唱する「HEART SERVICE」という言葉に感銘を受け、心の通ったサービスを念頭にマネージメントを行ってまいりました。
 2016年4月より故郷の家・京都の施設長をさせて頂くこととなり、今までの経験を活かしながら、より地域に密着した施設づくりを考えております。文化ホール・お茶室のある故郷の家・京都施設が広く皆様に愛されるよう努めてまいります。
 利用者様やその家族様をはじめとして、そこで働く職員、そして地域の方々に愛される施設となるよう努力する所存でございます。

梁本 浩子(やなもと・ひろこ)

  1958年神戸生まれ。1977年に大阪市生野区で居住し、2007年より故郷の家介護サポートセンター・大阪において、ケアマネジャーとして勤務。2012年9月より故郷の家介護サポートセンター・大阪にてセンター長に就任。地域の施設として、地域との交流に力を注ぐ。2016年4月より故郷の家・京都の施設長として就任。



 笑う門には福来たる
ケアハウス故郷の家・京都施設長 川越 孝男

施設長 川越 孝男


     「笑顔」は人を惹きつけ、人に伝わり、周りの人にも笑顔をもたらします。
 私が13年前、故郷の家・神戸に入職した当初、昼夜を問わず大声で叫び、コミュニケーションが取りづらい認知症のご利用者に出会い、言葉では聞き取れない身体の痛みや精神的な不安感を、表情やしぐさで強く感じ、その方と接する時には常に笑顔を心がけ、表情が変わってきたことを今でも鮮明に覚えています。以降、ご利用者と関わる時はもちろん、他のいろいろな場面においても、笑顔で自らが前向きな姿勢でいくことを心がけています。
 ご利用者が楽しみや生きがいを持ち、幸せを感じて頂くためには、支援する職員達が楽しみや生きがいを感じることが大切です。ご利用者の思い(夢)が少しでも実現していくことが、職員の達成感、やりがいとなっていくと確信しています。
 「笑う門には福来たる」
ケアハウスに関わる皆様がいつも笑顔で、福がたくさんのケアハウスになるよう努めて参ります。

川越 孝男(かわごえ・たかお)

1974年大阪市生まれ。介護福祉士の専門学校を卒業後、2002年「故郷の家・神戸」に入職。「故郷の家・京都」では設立時から携わり、介護課長、総務課長を経て「ケアハウス故郷の家・京都」施設長。

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