第3回日韓こころの交流シンポジウム
高齢者福祉における
専門性の促進と社会資源の開発

 

日韓の社会福祉士 高齢社会での役割、可能性 論議 261人参加

 
講師の写真やそれぞれのタイトルをクリックすると講演内容がPDFファイルで見ることができます
                                                       
 

日時:2005年10月5日
       午後1時から 午後8時まで
場所:韓国 ソウル ロッテホテル
参加者:261人
主催:財団法人ユニベール財団
    第3回「日韓こころの交流」
          シンポジウム実行委員会
主管:社会福祉法人こころの家族
    韓国 社会福祉法人 共生福祉財団
後援:高齢者NGO連携協議会
    日本ケアマネジメント学会
    日本ソーシャルワーカー協会
    日本ソーシャルインクルージョン研究会
    日本地域福祉学会
    社団法人日本社会福祉士会
    社団法人日本社会福祉士養成校協会
    日本社会福祉学会

    韓国 保健福祉部
    韓国社会福祉協議会        
    韓国社会福祉士協会 
    韓国ケア福祉協会       
    韓国老人綜合福祉館協会       
    韓国老人福祉施設協会

  開会辞

     尹信一  第3回「日韓こころの交流」
           シンポジウム実行委員長
            /江南大学総長

   主催者あいさつ

     伊藤 勲 財団法人ユニベール財団
           理事長
   祝辞 

     金 槿泰 韓国保健福祉部 長官

   祝辞

     李 潤求 前大韓赤十字社 総裁

  記念講演「企業の社会貢献」
  ー企業の高齢者福祉に対する貢献と課題ー
    韓龍外 韓国三星文化財団 社長

  基調講演「高齢者福祉における専門性の
         促進と社会資源の開発」

        ー介護保険制度下においてー
    橋本 泰子 日本 大正大学 
            人間学部 教授
                 
  事例発表
   韓国 鄭 吉弘 韓国 ソウル保健大学
               社会福祉科 教授

   日本 永田久美子 日本 認知症介護研究
      ・研修東京センター 主任研究主幹

  総合討論
  「高齢者福祉における専門性の促進と
   社会資源の開発」
   −認知症高齢者福祉を中心にー
   
  座長:朴寿天 韓国保健社会研究院 
      客員研究員/韓国保健福祉部局長

  パネリスト:橋本泰子・鄭吉弘・永田久美子
          ・堤修三


 懇親会
  
  司会:魯相学 筑紫女学園大学教授 
 
  挨拶:尹 基 社会福祉法人
          こころの家族理事長


   
 2003年度から財団法人ユニベール財団と実行委員会の主催で行っている日韓“こころの交流”シンポジウムも今年で3度目となりました。
 今回は「高齢者福祉における専門性の促進と社会資源の開発−認知症高齢者福祉を中心に−」というテーマで、総勢261名(韓国側180名、日本側81名)が参加し、両国の福祉を理解する有意義な時間となりました。
 開会式で、ユニベール財団の伊藤勲理事長や韓国江南大学の尹信一(ユン・シニル)総長らからお言葉をいただいた後、三星文化財団の韓龍外(ハン・ヨンウェ)社長が「企業の社会貢献」と題し、高齢者の福祉について記念講演してくださいました。
 晩餐会では日韓の参加者らがより交流を深め、ユニベール財団の職員の皆さんはハンドベルの演奏や歌をご披露してくださいました。
 ご後援くださったユニベール財団に感謝し、今後も両国の理解と交流が深まることを願いつつ、来年の神戸での再会を約束しました。


挨拶する 尹信一 実行委員長

挨拶する 伊藤勲 理事長

祝辞を述べる 金槿泰 長官

祝辞を述べる 李潤求 前総裁

講演する 韓龍外 社長

講演する 橋本泰子 教授

講演する 鄭吉弘 会長

講演する 永田久美子 主幹