|| 個人情報について || お問い合わせ || 
HOME トピックス 故郷の家 こころの家族とは コラム 募集
HOMEトピックス一覧 > 2017年 >高知 田内千鶴子生誕之地記念碑建立20周年記念式

高知 田内千鶴子生誕之地記念碑建立20周年記念式

高知県・全羅南道姉妹交流協定締結1周年
日韓340人が祝う。日韓友好の絆を確認

共生園児の歌

高田牧師メッセージ 洪正吉牧師祝祷  田内千鶴子の生誕の地、高知市若松町に記念碑が建立されて20周年を迎えた今年10月31日、同地で記念式典と日韓福祉特別講演会、記念レセプションが開かれました。
 尹基理事長をはじめ、こころの家族の役職員、韓国から鄭愛羅共生園長や園児たち、関連各施設長、職員などに加え、柳明桓元外交通商部長官、金聖二元保健福祉家族部長官、全羅南道の禹基鍾副知事などの来賓の皆様など、約100人と高知県議など日本側も合わせて340名が参加しました。

 記念碑前で行われた建立20周年式典では、日本キリスト改革派高知教会の小澤寿輔牧師の開会の祈りに始まり、ニュージランド大阪教会の高田義三牧師が、「神は愛です」のメッセージを通して愛を実践した田内千鶴子のように「行ないと真実をもって愛そうではありませんか」と訴えました。7名の共生園児童が「この素晴らしい日に」の披露の後、参加者が献花しました。高知田内千鶴子愛の会の吉岡郷継会長の感謝の言葉の後、記念碑建立に尽力された西森潮三元県議長などに記念品が贈呈されました。尹基理事長は母を想い、日韓関係が良くなることを願うと感謝の言葉を述べ、洪正吉牧師の祝祷で終えました。
尹基理事長あいさつ 日韓特別講演会 高錫珪講演 文聖倫講演 樋口恵子講演 感謝牌贈呈





















 記念式典の後、市内の三翠園で日韓福祉特別講演会が開かれ、高錫珪前木浦大学総長が「韓国と日本をつないだ愛の架け橋 田内千鶴子」で、国境を越えた田内千鶴子の崇高な愛を述べ、日韓がともに「国連世界孤児の日」制定に取り組む必要性を語りました。文聖倫全羅南道児童福祉協会会長は「児童福祉の現場の今」で児童福祉の発展を訴え、樋口恵子東京家政大学名誉教授が「つむぐ人間のきずな タテ糸ヨコ糸」で田内千鶴子の愛の精神を語り、血縁よりも共に生きる志を同じくする志縁社会を訴えました。

 夕方の記念レセプションでは、柳明桓元長官より、記念碑建立20周年を記念して、日韓友好交流増進に寄与する尾ア正直高知県知事に感謝牌が贈呈されました。柳元長官は、あいさつを通して国連「世界孤児の日」の制定を請願するキャンペーンに応援していきしましょうと訴えました。

世界孤児の日制定へ
韓国側の主な来賓の皆様
禹基鍾 全羅南道副知事
柳明桓 元外交通商部長官
金聖二 元保健福祉家族部長官
羅鍾一 元駐日大使
崔相龍 元駐日大使
李載雄 駐広島韓国副総領事
慎承男 尹鶴子共生財団会長
洪正吉 全州大学理事長
孫鳳鎬 国際飢餓対策機構理事長
金永煕 中央日報大記者
魯勝塾 元国民日報会長
呉泰奎 ハンギョレ新聞元論説委員
丁鍾得 元木浦市長
張萬基 韓国人間開発研究院会長
崔聖均 韓国社会福祉未来経営協会会長
朴鉉卿 元ソウル市女性プラザ理事長
尹忠相 坡平尹氏宗親会全南会長
鄭愛羅 共生園園長
尹清美 共生再活園長
孟賢淑 共生療養院長
呉承a 務安自立院長
崔源宰 イェソン自立院長

世界孤児の日制定へ
 一方、10月30日には、高知市内で韓国側の主要参加者などが集まり、「国連世界孤児の日」制定に向けての意義や展望などを語り合いました。

 



在日韓国老人ホームを作る会
故郷の家・京都支援の会
木浦共生園