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職員のタルチュムや中国獅子舞へ拍手喝采!
福祉は芸術を実践
故郷の家 第28回コリアジャパンデイ

  ユーモラスなタルチュム(仮面踊り)に拍手喝采。職員の息もぴったり。
第28回故郷の家コリアジャパンデイ タルチュム 第28回故郷の家コリアジャパンデイまとめ ※故郷の家の楽しい職員によるタルチュム(仮面踊り)をYOUTUBEで公開中
故郷の家楽しい職員によるタルチュムYOUTUBEで公開






 故郷の家の職員たちが、今年も息の合った舞踊を披露してお年寄りたちを楽しませてくれました。

 日頃から心が通じ合うチームワークで、お年寄りたちを介護している故郷の家の職員たちが、舞踊チーム「タルチュムインガヨ(タルチュムなの?)」を結成し、仕事の合間を縫って練習してきました。

 職員たちの韓国舞踊のタルチュム(仮面踊り)は、軽快なリズムに合わせた華麗な踊りに、お年寄りや地域のお客様は盛大な拍手を送っていました。

 また大阪府立成美高校の中国文化春暁倶楽部の皆さまが、中国の踊りと獅子舞を披露していただきました。

 女子学生たちの優雅な中国舞踊の後、男子学生4人のチームがコミカルで勇壮な獅子舞を披露すると、お年寄りをはじめ場内の皆さまから大きなどよめきと歓声が上がり、盛大な拍手で包まれました。

 去る11月11日に開催された第28回故郷の家コリアジャパンデイは、日本人職員の韓国語も交えた司会で始まり、田内文枝総括理事の開会辞に続き、中谷哲造牧師のお祈りの後、尹基理事長は挨拶を通して、福祉は文化だという思いで福祉事業を行ってきたが、先日の韓国でのシンポジウムで、福祉はアート、芸術だという考えに接した。本日は、職員たちが韓国舞踊を披露するなど、まさに福祉は芸術だとの思いを強くしたと、職員たちの熱意に学ぶ思いだと語りました。

 この日、ご利用者やご家族の方々をはじめ、山口典子堺市議会議員、米田眞理子国際ロータリー第2640地区PDG、呉景萬在日韓国民団堺支部支団長などの来賓など、約150名が参加されました。

 小久保施設長は、閉会辞で地域や利用者ご家族の皆様のご協力や支援、そして職員一人ひとりの介護に対する熱い思いが故郷の家を支えていただいていると感謝の気持ちを述べました。

 式典後は、韓国海苔巻、焼肉、海鮮チヂミ、いか焼き、明太スープ、汁トック、ゆず茶などの韓国や日本の料理に舌鼓を打ちました。

 玄関前ではキムチやチャンジャ、韓国海苔、ゆず茶などの韓国食材も販売され人気を集めていました。

 例年大、開店前に行列ができる大好評のバザーでは、神戸製の革靴などをはじめ、近隣の地域の皆様から寄贈されたいろいろな品々が格安で販売され大盛況でした。

 皆様、有り難うございました。



 



在日韓国老人ホームを作る会
故郷の家・京都支援の会
木浦共生園