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韓国シンウP&C社 新開発の緑茶おむつ寄贈

韓国シンウP&C社 新開発の緑茶おむつ寄贈 韓国シンウP&C社 新開発の緑茶おむつ寄贈 左から藤原一臣施設長、金鍾鎬社長、孫昊吉副館長

孫昊吉副館長 金鍾鎬社長 左は金純美コトラ課長




孫昊吉副館長(左)、金鍾鎬社長 左は金純美コトラ課長
ちぎり絵











ちぎり絵をお年寄りと共に作る

ちぎり絵全景

ちぎり絵をお年寄りと共に作る様子

利用者とこころ通わす金鍾鎬社長
利用者とこころ通わす金鍾鎬社長
出来上がったちぎり絵作品を喜ぶ社長











出来上がった作品を見せる金鍾鎬社長

 韓国第2位のおむつメーカー、シンウP&C社は、去る10月12日、故郷の家に新開発したカーネーションブランドの緑茶おむつ51箱計9,200枚(諸経費込総額30万円相当)を寄贈されました。

 この日の伝達式に参加した同社の金鍾鎬社長は、緑茶おむつは、素材から開発している同社が、日本の抹茶からヒントを得て、不織布に細かく砕いた緑茶を混ぜ込んだもので、排尿の嫌な臭いも軽減され、お年寄りの皮膚にも効果があり、お年寄りの健康に役立つ製品となっていると説明し、その効果を実感してほしいと語られました。
 また、亡くなった母のことを思い、作りましたとおむつ作りの動機を語り、製品の品質に自信を見せておられました。

 寄贈は、コトラのグローバルCSR事業として昨年度に引き続き行われました。伝達式には、コトラ大阪貿易館の孫昊吉副館長をはじめ計6名の職員も参加されました。

 伝達を受けた藤原一臣施設長は、寄贈を有難く受け、有用に使っていきたいと語りながら、お年寄りや介護職員からの評判が良くて、コスト面などが折り合えば、今後の使用継続も考えて行きたいと感謝の言葉を述べました。製品は、台風の影響で16日の搬入となり、この日は、ボードでの伝達式となりました。

 伝達式後、金鍾鎬社長やコトラ職員は、お年寄りたちとちぎり絵を一緒に和気あいあいと作り、楽しい時間を過ごすボランティア活動までしていただきました。お年寄りの中には、気持ちが通じたのか、金鍾鎬社長に折鶴を折ってプレゼントする一幕もありました。

 金鍾鎬社長、孫昊吉副館長をはじめ、コトラの職員の皆様、ありがとうございました。

 おむつは、予定通り16日に届けられました。大変な分量で職員も驚いております。コトラの金純美課長からおむつ種類と用途の説明を受けました。施設で活用してお年寄りの皆様に喜んで頂きたく思います。
 金鍾鎬社長、孫昊吉副館長をはじめ、コトラの職員の皆様に重ねて御礼申し上げます。ありがとうございました。

出来上がった作品を持って記念写真
出来上がった作品を持って記念写真
金鍾鎬社長、孫昊吉副館長、職員の皆様、ありがとうございました
金鍾鎬社長、孫昊吉副館長、職員の皆様、ありがとうございました

10月16日おむつが搬入
16日に届いたおむつの前で職員が記念写真
職員がコトラの金純美課長(右)からおむつの種類と用途の説明を受けました
職員がコトラの金純美課長(右)からおむつの種類と用途の説明を受けました



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