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「故郷の家」は社会福祉法人「こころの家族」が運営する介護福祉施設です。
故郷の家(堺)
故郷の家・大阪
故郷の家・神戸
故郷の家・京都
故郷の家・東京
社会福祉法人こころの家族
 法人本部
〒590-0142
大阪府堺市南区檜尾3360-12
TEL:072-271-0881
FAX:072-271-5474
E-mail:kazoku @ kokorono.or.jp
 東京事務所
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 パンフレット・チラシ (PDF)
 (ここからダウンロードできます)

 法人全体紹介(4頁 79.3MB)
 故郷の家(堺特養)(4頁 828KB)
 故郷の家(堺食事)(2頁 387KB)
 故郷の家(堺デイサービス)
            (4頁 890KB)
 故郷の家(神戸特養)(4頁 1066KB)
 ケプランセンター故郷の家・東京
          (1頁 254KB)

 二階幹事長共生園訪問
 丁世均韓国国会議長
 「故郷の家・東京」訪問

 (16頁 4528KB)

国連世界孤児の日

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■ 韓国シンウP&C社 新開発の緑茶おむつ9,200枚寄贈
韓国シンウP&C社 新開発の緑茶おむつ9,200枚寄贈

  韓国第2位のおむつメーカー、シンウP&C社は、去る10月12日、故郷の家に新開発したカーネーションブランドの緑茶おむつ51箱計9,200枚を寄贈されました。
 この日の伝達式に参加した同社の金鍾鎬社長は、緑茶おむつは、素材から開発している同社が、日本の抹茶からヒントを得て、不織布に細かく砕いた緑茶を混ぜ込んだもので、排尿の嫌な臭いも軽減され、お年寄りの皮膚にも効果があり、お年寄りの健康に役立つ製品となっていると説明し、その効果を実感してほしいと語られました。

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■ 故郷の家・神戸 17周年感謝の集いコリアジャパンデイ
大韓婦人会神戸コーラス部

  故郷の家・神戸の17周年感謝の集いコリアジャパンデイが、去る10月6日に開催されました。
 第1部の式典では、たから保育園4・5歳園児が、和太鼓やダンス、「アリラン」の合唱などを披露し、可愛く元気な姿にご利用者の方も手を振っておられました。
 韓世一牧師による開会のお祈り、松下良平施設長の開会あいさつに続き、スウェーデン音楽療法を受けているデイサービスのご利用者の皆さまのブンネ活き活きシスターズが、「故郷の家の歌」「我ら人生60から」などを演奏し、その完成度の高さに会場は拍手に包まれました。

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■ こころの家族30周年感謝会・シンポジウム・感謝の集い
こころの家族30周年感謝会

  1988年に認可された弊法人こころの家族は、今年9月29日に創立30周年を迎えました。30年を記念して、去る9月28日には、アゴーラリジェンシー堺で、感謝会シンポジウム「全羅道1000年 日韓文化をつなぐ」を、また29日には、主に職員を対象に施設「故郷の家」で感謝の集いを開催しました。
 感謝会には地元堺市の竹山修身市長、山口典子議長をはじめ、原田憲治衆議院議員、呉泰奎駐大阪韓国総領事、韓国から尹香美共生福祉財団など、多くの来賓と支援者やボランティア、地域の皆様や関係機関、団体などから、約180名が参加され、こころの家族30年を共にお祝いしてくださいました。

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30周年記念シンポジウム「全羅道1000年 日韓文化をつなぐ」 詳細はこちら

30周年記念感謝の集い 詳細はこちら

■ 韓日歴史・文化フォーラムで尹基理事長講演
韓日歴史文化フォーラム

  尹基理事長は、去る9月3日、名古屋市教育センターで行われた第52回韓日歴史・文化フォーラムで、「文化福祉と在日コリアンの役割」という表題で講演しました。

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■ 韓国の第73周年光復節国会記念式に尹基理事長参加
韓国73周年光復節

  去る8月14日、韓国ソウルの国会議員会館で開かれた第73周年8.15光復節国会記念式及び韓半島平和統一祈祷会に尹基理事長が参加し、次のような趣旨で祝辞を述べました。

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■ 呉泰奎総領事と門川大作市長を囲むこころの交流会
韓国73周年光復節

  去る8月9日、故郷の家・京都雲史ホールで、駐大阪韓国総領事と京都市長を囲むこころの交流会が開かれました。
 1998年、小渕恵三総理と韓国の金大中大統領の間で交わされた「日韓共同宣言 21世紀に向けた新たな日韓パートナーシップ」が、20周年を迎える今年、新しく呉泰奎駐大阪韓国総領事が赴任されたのを機に、門川大作京都市長とともにお招きして、時あたかも、南北、米朝首脳会談後の北東アジアの平和と繁栄のための国際交流の場として企画されました。

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■ WOD NY大会韓国代表団、笹川陽平日本財団会長、二階俊博自民党幹事長を表敬訪問
二階俊博自民党幹事長表敬訪問

  国連「世界孤児の日」制定請願ニューヨーク世界大会 日本側発会式が行われる前日の6月26日、これに参加する韓国側代表団が、日本財団の笹川陽平会長と二階俊博自由民主党幹事長を表敬訪問した。
 韓国代表団は、それぞれ世界の子どもたちと地球の未来のために国連「世界孤児の日」制定の必要性を訴え、力強い賛同を得ました。

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■ 会報のご紹介 最新号のコラムから
会報No.323
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■ 第73回韓国光復節に

 子どもの頃。私は韓国木浦の小さな孤児院共生園で育った。
 小学校では日本人といじめられ、韓国生まれの私が、なぜ日本人なのかと恨めしく思った。
 登下校に山から見下ろす海をながめながら、祖国とは何かと、いつも問いかけた。

 孤児のお世話をした母・田内千鶴子は、孤児がいない世界を夢見た。
 2012年、彼女の生誕100周年には木浦に日韓両国市民が2700人集い、その席で、韓国と日本が人類の未来に希望の樹を一緒に植えましょうと呼びかけて、国連世界孤児の日制定推進を提唱した。
 国連の舞台で韓国と日本の両国が協力して進め提案することは意味が大きい。

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