施設長から
福祉は文化です
故郷の家 施設長 朴 正米
「福祉は文化です」声楽家だった私の人生を大きく変えてくれたのが、尹基(TAUCHI MOTOI)理事長のこの一言でした。私はこの言葉をきっかけに、福祉の世界へ転身いたしました。
日本に来て28年。これまでの経験を生かし、ご利用者一人ひとりの文化や生活習慣、文化の多様性を尊重しながら、個別支援を大事にして行きます。
私の原動力は、ご利用者の満足された笑顔です。それしかありません。
毎日が「楽しい!」「故郷の家で暮らして良かった」と言ってくれる笑顔をたくさん拝見できるように、また、ご利用者が自分らしく過ごしていただけるように、職員とのチームワークで実現していきます。
ご利用者と職員、ご家族、そして地域の皆さまが自然に集い、交流できる「開かれた福祉施設」としての役割を果たし、誰もが気軽に参加・相談できる施設を作っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
朴 正米(ぱく・ちょんみ)
2025年10月1日故郷の家 施設長に就任。朴 正米(ぱく・ちょんみ)
韓国生まれ。
韓国の大学で音楽を専攻し、武蔵野音楽大学大学院に留学。イタリアなどでの学びを経て音楽の教鞭をとる。
1998年、故郷の家に生活相談員・音楽セラピストとして入職。
2005年 ~2009年、故郷の家・神戸施設長
2009年~2015年、故郷の家・京都施設長
2015年~2018年、故郷の家・神戸施設長、
2018年~2024年、故郷の家・東京施設長、
2024年7月~、故郷の家・神戸の施設長に就任。
2025年10月~、故郷の家の施設長に就任












