故郷の家

日本ではじめて誕生した「キムチと梅干しのある老人ホーム」。
多文化共生の理念を実現、時代を先取りした新しい福祉モデルとして走り続けてきました。

施設概要

  • 開設:1989年10月
  • 特別養護老人ホーム(定員80名)
  • 短期入所生活介護 (ショートステイ)(定員10名)
  • 通所介護 (デイサービス)(定員20名)
  • ケアプランセンター
  • 在宅介護支援センター
  • ヘルパー派遣事業
  • 訪問介護員 (ホームヘルパー)養成研修事業
  • 南第2地域包括支援センター(大阪府堺市南区原山台1-6-1-103)

〒590-0142 大阪府堺市南区桧尾 3360-12
TEL 072-271-0881
FAX 072-271-5474
E-mail:kazoku@kokorono.or.jp

施設案内

入り口には韓国風の瓦屋根の壁。田内千鶴子と尹致浩のレリーフが飾られています。

晴れた日には降り注ぐ陽光が無数のムクゲの花の形に。ここでさまざまなイベントが行われます。

日差しをたっぷり取り入れた個室。

間仕切りも設置され、プライバシーを保つよう配慮されています。

高台にあるので窓からの眺めは抜群。ここでなごやかなひと時を。

施設長から

福祉は文化です

故郷の家 施設長 朴 正米

「福祉は文化です」声楽家だった私の人生を大きく変えてくれたのが、尹基(TAUCHI MOTOI)理事長のこの一言でした。私はこの言葉をきっかけに、福祉の世界へ転身いたしました。

日本に来て28年。これまでの経験を生かし、ご利用者一人ひとりの文化や生活習慣、文化の多様性を尊重しながら、個別支援を大事にして行きます。

 私の原動力は、ご利用者の満足された笑顔です。それしかありません。

毎日が「楽しい!」「故郷の家で暮らして良かった」と言ってくれる笑顔をたくさん拝見できるように、また、ご利用者が自分らしく過ごしていただけるように、職員とのチームワークで実現していきます。

ご利用者と職員、ご家族、そして地域の皆さまが自然に集い、交流できる「開かれた福祉施設」としての役割を果たし、誰もが気軽に参加・相談できる施設を作っていきたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

朴 正米(ぱく・ちょんみ)

2025年10月1日故郷の家 施設長に就任。朴 正米(ぱく・ちょんみ)

韓国生まれ。

韓国の大学で音楽を専攻し、武蔵野音楽大学大学院に留学。イタリアなどでの学びを経て音楽の教鞭をとる。

1998年、故郷の家に生活相談員・音楽セラピストとして入職。

2005年 ~2009年、故郷の家・神戸施設長

2009年~2015年、故郷の家・京都施設長

2015年~2018年、故郷の家・神戸施設長、

2018年~2024年、故郷の家・東京施設長、

2024年7月~、故郷の家・神戸の施設長に就任。

2025年10月~、故郷の家の施設長に就任

サービス

特別養護老人ホーム

高齢や障害があるなどで、介護保険制度で介護の必要がある「要介護」と認定された方が利用できる老人福祉施設の一つです。故郷の家では、お一人おひとりにあったきめ細やかな介護サービスを心がけ、ご利用者さんに「新しい自分の家」として楽しく過ごしていただきます。

デイサービス

デイサービス、いわゆる通所介護は、ご自宅で生活を基本としながらホームに通所していただき、食事や入浴、レクリエーション、談話などを楽しんでいただく介護サービスです。

ショートステイ

一緒に暮らすご家族の冠婚葬祭や出張などで介護者が留守などのとき、病気や介護疲れなどで介護ができなくなったとき、旅行など私的な用事のときなど短期間ホームで過ごしていただくシステムです。

ヘルパー派遣

ホームヘルパーは、日常生活を営むのに支障がある高齢者や障害のお持ちの方のご家庭にヘルパーが定期的に訪問、家事や介護のお手伝いをするサービスです。故郷の家では、介護保険の認定で要支援、要2護の認定を受けた利用者さんを対象にお一人おひとりに合ったヘルパーの派遣をします。

ケアプランセンター

居宅介護支援事業所(ケアプランセンター)とは、要介護認定の申請や、介護サ-ビス計画(ケアプラン)の作成を行い、在宅サ-ビス事業者との連絡調整や施設入所の紹介などを行う事業所です。

在宅介護支援センター

寝たきりや、認知症、一人暮らし、虚弱などで不安に思ってる方やその家族の相談にのり、さまざまな医療・保険・福祉が適切に受けられるように調整をしたり連絡、手続き代行を行う福祉の総合相談所です。

特別養護老人ホームのご入居について

ご入居の対象となる方は、身体上または精神上に著しい障害があり、
常時介護が必要な65歳以上の高齢者で、介護保険法に定める要介護3から5の方です。
お食事、ご入浴、排泄や健康管理、機能訓練などのサービスを提供いたします。

1.ご利用相談

お電話にて、現在の状況を伺いながらご利用までの手順をご説明させていただきます。

2.お申し込み

必要書類をご記入・ご用意いただいた後、ご郵送ください。必要書類をご記入の上ご郵送または、電子メールでのお申し込みでも受け付けさせていただきます。

3.施設のご見学

設備、サービス、料金など施設利用における重要事項のご説明をさせていただきます。
※コロナウィルス感染症対策の為、現在は居住エリアのご見学ができません。

4.ご面談

施設の職員が病院やご自宅に訪問させていただき、現在の詳細な状況をお伺いいたします。

5.ご入居

故郷の家での生活が始まります。

アクセスとお問い合わせ

所在地

〒590-0142 大阪府堺市南区桧尾 3360-12
TEL 072-271-0881
FAX 072-271-5474
E-mail:kazoku@kokorono.or.jp

*お問い合わせはお電話でも承っておりますので、お気軽にご相談下さい。
*また、当施設へご来所される際は、相談員が不在の場合がありますので、事前にご連絡下さい。

アクセス

●南海電車・泉北高速鉄道ご利用の場合

南海電車難波駅、新今宮駅より 泉北高速鉄道「和泉中央行き」乗車、「光明池」下車


光明池駅より 南海バス3番乗場「鳳・西支所」行き乗車、 「桧尾山北」下車 徒歩200m


●JR鳳駅ご利用の場合


JR阪和線「鳳」駅下車、東出口より、東へ徒歩5分

「鳳駅前」バス停より 南海バス8系統「光明池駅」行き乗車、 「桧尾山北」下車 徒歩200m


●お車をご利用の場合

鶴田池交差点から南へ約5分

・阪和自動車道方面 堺泉北有料道路「菱木」で降りて西へそのまま進むと鶴田池交差点

・阪神高速4号湾岸線方面 堺泉北有料道路「綾園」で降りてしばらく東へ進むと鶴田池交差点

       
 
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