ふるさと とは何? 

2026年度のカレンダーのテーマは「ふるさと」です。
1985年在日韓国老人ホームを作る会のスローガンは「誰だって故郷(ふるさと)が必要です」。
あれから40年の歳月が流れ、人も変わりました。 少子高齢化、人口減少社会。 高齢者は増え、若い人は減る。
故郷の家では、日本、韓国、ベトナム、ミャンマー、ネパール、フィリピン、タンザニア、中国と8カ国の若者たちが故郷を離れて介護の仕事をしています。
彼らに夢と希望と、自分の国の歴史と文化に誇りを持って働いて欲しい。
誰かが温かく迎え抱いてくれるところ、懐かしい思い出が浮かぶところがふるさとでしょう。
年末12月16日に高知を訪ねた。母の故郷です。
昔は「お帰りなさい」と言ってくれる人がいました。 岩崎玲子様、武田紀様、 岡宗知子様だが、3人の母は、今は天国におられます。
若いときの純粋な記憶が思い出されます。 それが故郷─高知です。

ここに、カレンダーをご覧になった方からのお手紙を紹介します。

「違いは恵です」 素晴らしいメッセージの来年のカレンダーお送りいただきありがとうございます。
はじめ、まずカレンダーの素敵な外国の写真、そして魅力的な解説も。 ただ、故郷の家とどんな関係があるのかなとも思いました。 そして、お手紙を拝読させていただき、素晴らしいと感激しました。 故郷の家で働かれる8カ国の職員の方々の故郷の風景、ありがとうございます。 改めてみんなつながっている。「違いは恵み」と認識し、世界の平和とすべての人々の幸せをお祈りさせて頂きます。 素敵なカレンダーありがとうございます。 寒くなって参りました。 ご自愛お祈り申し上げます。

社会福祉法人こころの家族   尹基(Tauchi Motoi) 2026年1月1日

       
 
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