違いは恵みです

福祉サービスは、全国どこも似たようなものです。

でも、どこかが違う。
それは、雰囲気であったり、香りであったりします。

その雰囲気や香りを、利用者、家族、地域社会の皆様、訪問者が喜ぶところに故郷の家の文化があります。

違いは恵みのしるしです。
ところが、「強い」ことが好きで、「弱い」ことが嫌い。
「同じ」ということが好きで、「違う」のは嫌い。
「違う」という言葉は「拒否」も意味します。

この弱さを恵みとして捉え、その弱さから学びながら、その弱さを捉えるところに真実の「強さ」があるというのがキリスト教の主張なのです。(阿部志郎)

そして、違いを排除しない。違いを喜ぶ心を認める。
『ひとり』という存在は全部違い、その違いを喜ぶ心を持って受け入れてお互いに共存する。

「お互いに愛し合い、共に生きる社会を作りたい」
これが、こころの家族の始まりであり、「故郷の家」なのです。

社会福祉法人こころの家族   尹基(Tauchi Motoi) 2019年7月1日

       
 
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